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無知ほど怖いものはない。

「なぜ勉強しないといけないのか?」

学生時代に誰もが一度はこのように疑問に感じたことがあるはずだ。
私は高校時代、なぜかわからなかった。
高校の勉強なんてなんの役にも立たないのではないかと思っていた。

だが、今もし私が勉強の意味を問われたのならこう答えるだろう。

「無知ほど怖いものはない」

知らないということは、認識することさえできないのだ。

一見何も知らないことは楽のように思える。
だけれど、それは一時的にそう思うだけである。

人生の中で、知らなかったことで後悔することは山ほど出てくる。
時にはそれが命に関わることだって起こり得る。


無知は損という見方もある。
知っていればもっと簡単な方法があったのにすごく苦労するはめになったということもある。

学生さんなら、学校の勉強と社会の勉強は別だと思うかもしれない。
だけれど、学校の勉強ができる人のほうができない人よりも人生において有利になることは間違いないだろう。

1しか知らない人より
10知っている人のほうが考え方の幅も広く、より良い答えが導き出せるのである。


2011/08/29(月) 勉強法

勉強は復習までセットで

勉強には復習が大事だっていうのは
大昔からエビングハウスの忘却曲線という実験で知られていますが、
実際問題、高校生や大学生ですら復習の重要性をあまり認識していない。

結局一生懸命学んでも、
明日以降覚えていないと意味がないわけで、
参考書読んで頭で理解しただけでは翌日ほとんど忘れてしまいます。

どうやって一度学習した内容を忘れずに頭の中に保管できるのか?
という結論が復習する事なのですから。

もちろん一度のみではなく、
日にちを開けて数回繰り返す事で脳にしっかり定着される。

いつかドラえもんの暗記パンでも発明されれば無視して良いのでしょうけどね。。
まあ一度見ただけで完璧に暗唱できる能力をお持ちの方もいるだろうからなあ。
2011/01/28(金) 勉強法

知識詰め込むだけの勉強は役立たず

知識は沢山あったほうが良いにきまっている。
だが、知識があるだけではなんの役にもたたない。

日本人に多いのは評論家。
いろんな情報は頭に入っているが、
いざ行動するときまったく活かせない。

つまり、口だけ。


世の中で成功するためには、経験がモノをいう。
つまり、インプットした知識をアウトプットするということ。
結局アウトプットできなければ何の意味もない。

中学、高校のような勉強法をしていては、
それで受験に合格できてもその後の人生で何の役にも立たない。

めんどくさいかもしれないが、
行動に移さなければ自分は成長しない。
2010/09/13(月) 勉強法

アウトプットの繰り返し

やっぱり勉強したことを自分の身にするにはアウトプットの繰り返しだね!
とにかく実際にやってみる、反復練習すれば力がついていく。

インプットばかりやってても駄目。
なかなか実力がつかない。
そんな勉強やってても楽しくない。

英語をマスターするために海外へ留学するのだって
実際に英語を必要とする場面に迫られ、毎日がアウトプットの場になっているから。

いかに自分を実際の状況におくのか。
ここが重要ではないだろうか。

とにかく行動する!
それを繰り返していくうちに自然と力がついていく。

質量転化の法則といって、
量こなしていると勝手に質もアップしていくものなんだね。

2010/08/07(土) 勉強法

参考書を一通り全部いっきに仕上げる大切さ

私の学生時代では常識として、書店で購入した参考書は数ヶ月かけて完結するものだった。
というより、早く終わらせたくてもそれなりに理解して暗記するのに時間がかかるからだ。

だが、ここにきてその勉強のやり方はあまり効率的ではないことが判明。
じゃあ、どうするともっと能率アップするの!?

短期間で全部終えてしまう!

そんなの無茶苦茶だ・・
いや、全部といってもまずはおおまかに内容を把握するという意味。

すると、全体の流れがわかる。
そしたらもう少し深く掘り下げて再び最初から最後まで勉強する。

こうしたほうが理解度が深まる。

高校の歴史の授業とかって、学校にもよるけど
卒業までに教科書全部終えきれないって場合あるよね。。

あれは最悪なパターンだと思う。
実はこれも上記のやり方で防げるのだ。

まあ、学校の先生の授業方針に対して、「変えろ!!」
と生徒が言えるわけではないけれど。。
2010/05/04(火) 勉強法

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